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Akiya Concierge — MARKEVISION株式会社

日本に、
家を持つ。
あとは、私たちが。

日本の田舎には、美しい 空き家 が数百万戸眠っています。中古車ほどの価格で買える家も少なくありません。物件探しから鍵を受け取るその先まで、現地の日英バイリンガルチームが伴走します。

9M+全国の空き家数
47都道府県ネットワーク
0購入にビザ・在留資格は不要
課題

空き家購入は、
ひとりだと たいてい途中で止まる.

外国人でも日本の不動産を合法的に所有できます。ただし手続きは、海外の方を想定して作られていません。多くの方がここで諦めます。

— 01

すべてが日本語

物件情報も契約書も、役所の書類も売主との交渉も、英語のものはほとんどありません。誤訳は高くつきます。

— 02

良い家ほどネットに出ない

多くの空き家は自治体の「空き家バンク」と近隣住民しか知りません。地域とのつながりがなければ、残りものしか見えません。

— 03

見えないコストと条件

改修見積、土地の権利関係、農地法の制限、解体リスク。300万円に見える家が、1,500万円の問題を抱えていることもあります。

— 04

買った後に相談先がない

ライフラインの手配、施工業者、補助金申請、ご近所付き合い。所有はゴールではなくスタートです。

「壁は、私たちが越える。」——ここに挙げた障壁を取り除くために、このサービスは生まれました。

サービス

探しはじめから
暮らしはじめまで、 ひとつのチームで.

私たちは物件掲載サイトではありません。日本におけるあなたの代理人として、必要な専門家すべてを、あなたの言語で、あなたの側に立って調整します。

01
緑の丘陵地に建つ日本の民家

物件探索・候補選定ひとりでは辿り着けない家を探す

ご予算・暮らし方・希望地域をお聞かせください。全国47都道府県の空き家バンク、地域ネットワーク、未公開物件まで探索し、写真・正直な状態評価・総額の見積もりを添えた候補リストをお送りします。

  • 自治体の空き家バンク・地域ネットワークへのアクセス
  • 惚れ込む前にお伝えする、正直な状態評価と改修費用
  • 気候・コミュニティ・交通・ネット環境からの地域マッチング
02
日本家屋の前に立つ人々

内見・デューデリジェンス自分の目で。あるいは私たちの目で

現地でご一緒することも(旅程は旅行事業 Japan Best Trip が手配します)、ライブ動画での遠隔内見も可能です。すべての物件は、ご決断の前に地域の提携先と確認します。

  • ガイド付き内見ツアー、または遠隔ライブ内見
  • 有資格者による構造・権利関係・境界の確認
  • 買う前に、その地域の人に会う
03
庭のある日本の伝統家屋

購入コーディネートわかる言葉で、安全な契約を

免許を持つ不動産会社・司法書士と連携し、取引全体を調整します。交渉の代行、すべての書類の翻訳、そして名義があなたのものになるまで、一つひとつの署名にお付き合いします。

  • 価格交渉と申込戦略
  • 契約書の翻訳と段階ごとのご案内
  • 法的手続きはすべて日本の有資格者が実施
04
茅葺き屋根の古民家

改修・補助金空き家を、あなたの家に

自治体とのつながりが強みです。数十万円規模の改修補助金を用意している市町村は多く、その情報は海外の方にはまず届きません。申請を代行し、信頼できる地元の施工業者に指示を出し、ご不在の間も工事を管理します。

  • 改修計画の立案と施工業者の調整
  • 自治体補助金の調査と申請サポート
  • どこにいても届く、写真付きの進捗報告
05
日本の田舎の暮らしの風景

定住サポート日本での暮らしを、支える

ライフライン、インターネット、家具、英語が通じる地元の連絡先リスト。空き家が日本移住の第一歩になるなら、ビザについては行政書士等の専門家におつなぎします。

  • 各種インフラの開通手続きと地域へのご紹介
  • ゲストハウス・賃貸転用のご相談
  • 在留資格・税務の有資格者へのお取次ぎ
選ばれる理由

あなたが探しはじめる前から、
私たちは現地にいました。

地域ネットワーク

町から信頼されている

地方創生コンサル事業を通じて、全国の自治体と直接お付き合いしています。空き家バンクや補助金を所管する役場は、私たちにとって見知らぬ相手ではなくパートナーです。

旅行事業の知見

ちゃんと日本を見てから決める

旅行事業 Japan Best Trip は全国47都道府県でツアーを運営しています。内見の旅程を本物の旅として設計します。住民になると決める前に、住民として地域を体験してください。

一気通貫

窓口は10社ではなく、1チーム

不動産会社、司法書士、施工業者、役所。そのすべてを私たちが調整します。最初のメールから、その家で迎える最初の夜まで、窓口はひとつです。

谷あいに広がる家並みと田んぼ

あなたが好きになった日本は、まだここにあります。そしてまだ、余白があります。

進め方

あなたの日本の家までの
四つのステップ。

すべての案件で貫いている進め方です。深く理解し、丁寧に設計し、最後まで実行し、その後も支え続ける。

01 — 理解する

無料相談

ご予算・時期・思い描いている暮らしについて、オンラインで気楽にお話しします。義務も圧力もありません。まずは輪郭をはっきりさせるところから。

02 — 設計する

探索プランと候補リスト

条件を定義し、進め方と費用体系に合意したうえで、地域ネットワークでの探索を開始します。

03 — 実行する

内見・交渉・購入

現地または動画での内見、デューデリジェンス、交渉、そして有資格者と連携した購入手続き。

04 — 支え続ける

改修と定住

改修工事の管理、補助金申請、定住のサポート。鍵が渡った後も、私たちは日本におけるあなたのチームです。

こんな方へ

空き家がひらく、 三つの暮らし.

木造二階建ての日本家屋
セカンドハウス

日本の旅の、田舎の拠点

来るたびにホテルを取るのはもう終わり。山や海の近くに改修済みの古民家を持てば、着いたその日から使えます。円安の今なら、価格も抑えられます。

水路沿いの古い町並み
投資として

観光客数が過去最高の時代に、宿を

2025年の訪日客数は過去最高の4,270万人。立地の良い空き家を宿泊施設に転用すれば、通年で稼働します。転用と運営についてご相談に乗ります。

日本の田園に建つ木造家屋
新しい章として

日本の田舎へ、本当に移り住む

リモートワークが可能にし、空き家が現実的にしました。住まいは私たちが支え、ビザについてはあなたに合った道筋を有資格者におつなぎします。

よくある質問

よく聞かれること、正直にお答えします。

外国人でも本当に日本の不動産を買えますか?

はい、完全に合法です。日本では土地・建物の外国人所有に制限がありません。ビザも在留資格も国籍も不要で、土地を含めて完全所有(フリーホールド)となります。ただし不動産の所有そのものがビザにつながるわけではありません。在留資格については有資格の専門家におつなぎします。

空き家は実際どのくらい安いのですか?

実在する物件で100万円を切るものもあり、ほぼ無償で譲る自治体もあります。ただし価格は状態を反映します。改修費を含めた現実的な総額はもっと高くなるのが普通で、その見極めこそ、ご決断の前に私たちが正直にお伝えする部分です。「安くて良い物件」は存在します。「安くて破滅する物件」との違いを見分けるお手伝いをします。

日本に行かずに購入を完了できますか?

多くの場合は可能です。ライブ動画での内見を行い、購入手続きも司法書士による委任状対応で遠隔完結できることが少なくありません。とはいえ、一度は現地にお越しになることをお勧めしています。旅程は私たちが手配できます。

不動産会社との違いは何ですか?

日本の不動産仲介は免許事業であり、取引そのものは提携する免許業者が行います。私たちの役割はその周辺すべてです。地域や未公開ルートからの物件探索、翻訳、交渉支援、デューデリジェンスの調整、改修と補助金の管理、そして全行程を通じた単一の窓口であること。

費用はどのくらいですか?

ご支援の範囲によります。物件探索のみと、購入から改修まで一括で管理する場合ではまったく異なります。無料相談の後、何かをお約束いただく前に、書面で明確なお見積もりをお出しします。隠れた費用は一切ありません。

対応地域はどこですか?

全国47都道府県です。地方創生事業とツアー事業を通じて全国に関係を持っており、特に移住者を積極的に受け入れている地方自治体とのつながりが深くあります。良い家と手厚い補助金は、そうした場所にあることが多いのです。

無料相談

思い描いている家のこと、聞かせてください。

「いつか、山のある静かなところに」——それだけで十分です。2営業日以内に、率直な第一印象と無料オンライン相談の予約リンクをお送りします。

売り込みも、迷惑メールも、義務もありません。
日本の現地にいる人間との、ただの本当の会話です。