日本と世界をつなぐ——この想いが、四つの事業の原点です。
MARKEVISIONが大切にする価値観と歩んできた道のりをお伝えします。
デジタルの力で情報を届け、地域の力で社会を変え、リアルな体験で心を動かす。
私たちMARKEVISIONは、「日本にある本物の価値をもっと遠くへ届けたい」という一つの
想いを軸に、四つの事業領域で日々挑戦しています。
単なる情報発信ではなく、意味のあるつながりを生み出すこと。
それが私たちのミッションです。
2030年までに、私たちは「日本をもっと知りたい」と思う世界中の人と、
「もっと伝えたい価値がある」という日本の企業・地域をつなぐプラットフォームとなることを目指します。
デジタルとリアルを横断し、国境も業種も超えた対話が生まれる——そのハブであり続けます。
見た目の華やかさより、本質的な価値を追求する。クライアントにとって本当に意味のある成果にこだわり続けます。
外注先ではなく「共同経営者」の視点で関わる。クライアントの成長が私たちの成長です。距離は縮め続けます。
国内の常識にとらわれず、世界の視点で日本を見直す。ローカルな深さとグローバルな広さを両立させます。
数字の裏に人の想いがある。感情と戦略の両方を大切に、熱量の高い仕事を届け続けます。
業界の変化は速い。昨日の正解が今日の不正解になる。だから私たちは学び続け、試し続けます。
文化・歴史・自然・食・技術——日本には世界に誇れる価値が溢れている。それを広めることが私たちの誇りです。
MARKEVISIONを立ち上げたとき、私の頭の中にあったのは一つのシンプルな問いでした。 「日本にはこんなに素晴らしいものがあるのに、なぜ世界に伝わっていないのか」。
伝え方が足りないのか、届ける手段がないのか、それとも翻訳が必要なのか。 さまざまな企業や地域と向き合う中で気づいたのは、「価値はある、でも戦略がない」という現実でした。 だからこそ私たちは、デジタルマーケティングという「伝える手段」を磨き続けています。
同時に、地方の現場に飛び込むことで、もう一つの確信を得ました。 日本の地域には、まだ発掘されていない宝が眠っている。自治体・地域企業と共に、 持続可能な経済の設計に取り組むLocal Innovationは、そんな想いから生まれました。
そして、Japan Best Tripは——デジタルの画面を飛び越え、 世界中の人たちに「本物の日本」をリアルに体験してもらいたいという思いの結晶です。 日本を旅した人が、心に何かを持ち帰る。その瞬間が、私たちの事業の最高の報酬です。
四つの事業は別々に見えて、すべて「日本と世界をつなぐ」という一つのベクトルを向いています。 私たちは、その交差点にいたい。これからも、チームと共に走り続けます。
一つの問いから始まり、四つの事業領域へと広がった、MARKEVISIONのストーリー。
「日本の価値を、世界へ。」を掲げ、デジタルマーケティング支援事業としてスタート。中小企業・地域ブランドのグローバル発信を支援。
デジタル支援の知見を活かし、地域の課題解決に本格参入。地方自治体・観光協会・地域企業との連携プロジェクトをスタート。
急増する訪日外国人の「本物の日本体験」ニーズを捉え、ガイド付きツアー事業の企画・開発に着手。
デジタルとリアルを統合する第三の柱として、日本体験ツアー事業「Japan Best Trip」をローンチ。旅行事業が始動。
地方創生とツアーで築いた自治体との関係を土台に、日本の空き家を購入したい海外の方を英語で伴走支援する空き家購入コーディネート事業を立ち上げ。
「現場で外国語を話せる人がいない」という各地の声を受け、インバウンド現場向けの多言語人材マッチング支援を準備。旅行・不動産・コンサル・人材の四事業体制を目指す。